土地・建物の来歴を知りたい
誰の土地か、以前は何があったかを記録から辿る
01
こういうケースに
- 隣の空き家や廃墟の持ち主に連絡を取りたい
- 越境した木や塀について、所有者と話したい
- 気になる土地の来歴や、以前あった建物を知りたい
- 分筆のされ方が不自然で、経緯を確かめたい
- ※ 想定される相談事例です。実際の調査は、伺った状況に合わせて内容を組み立てます。
02
何を確認するか
- 登記上の所有者と権利関係
- 分筆・合筆や名義の変遷
- 以前その場所にあったもの
- 現地の使われ方と管理の実態
03
どう調べるか
- 登記・公図・地番の調査
- 旧版地図・住宅地図・航空写真の突き合わせ
- 現地での確認(表札・郵便物・管理表示など)
04
何が分かるか
- 所有者と、たどり着ける連絡先
- 時系列で整理した土地・建物の来歴
- 話を進めるための材料
05
費用の例
費用は主に 調査範囲・資料の量・現地確認の有無 で決まります。
- 対象をしぼった記録調査(登記・公告・報道など)19,800円〜
- 複数の資料を横断し、時系列で整理約5〜10万円
- 現地確認を加える(表札・郵便物・管理表示など)現地の状況に応じてお見積り
※ 上記は目安です。正式な費用は、内容をうかがって無料でお見積りします。見積り後に無断で追加することはありません。